そらとぶアザラシ

とあるWEBエンジニアの日誌

なにもしないをする

三角旅が好きだ。三角旅とは、行きと帰りで違うルートをとる旅のことを言う。なので道中は移動&移動になる。わたしは車窓を見るのが好きで、知らないところを訪れるのか好きなので、三角旅が好きだ。最初から最後まで知らないところ尽くしだから。

 

だけど、三角旅はMP消費が激しい。

基本、三角にするために、道中は移動尽くしになる。荷物は重いし、拠点はないし、時間には追われるし、地方の公共交通機関は本数が少ないし、ほんと、2泊3日同じ街の方がずーっと楽だ。でも、三角旅が好きなのでやる。けど、MP消費が激しい。なので、三角旅を終えた今日の私は、なにもしないをする日。

 

仕事はしたが、それ以外はなにもしない。なにもしたくない。そんな日があってもいい。なにもしない、それもまた大事な日である。

 

おやすみ。

2022年にやり残したこと

2022年12月1日。2022年の最後の1ヶ月。2022年、これだけはやっておきたいみたいなものはないかをゆるりと振り返ってみる。

 

  1. 動画のアップロード
  2. 写真のアップロード(何なら去年末分くらいからたまっている…)
  3. V体の利用
  4. 音声のアップロード

 

アップロードしか!!!ないじゃないか!!という感じだが、結局体験した後って発信したいのでいろんな手段で発信できるに越したことはないな〜〜〜と思ってる。

色々なSNSとかに登録しすぎて自分でもちょっと混乱気味なのだが…結構ウーウー考えてやらないがちなので、アドカレの力をかりてやってみようと思う。

 

実際アドカレって毎日開いていくのを楽しみにするやつだと思うのだが、きっかけになれば何でもいいよな。

というわけで下でやっていきます。

adventar.org

 

本当は1日目を音声にしようと思ってたんですが勇気が足りませんでした!!

動画に吹き込んだ自分の声を前に聞いたんですが、ちょっとなんか恥ずかしさに耐えきれなくて…いやでも今月中には…覚悟を決めます…!ずっとやりたい気持ち抱えたまま生きるよりは黒歴史を作ってそんなこともやったわって生きていきたい!!!!

すずめの戸締まりをみた【ネタバレあり】

すずめの戸締まりを見た。私はこれ好き。だが、人を選ぶのは確かかもな、と思った。私はわりと一点突破で好きだった。

 

結論

『これは、映画館から帰った後に、ああ今日も日常が続いてる、よかったな、と思う映画だ』と思った。2時間の娯楽で感情ジェットコースターを楽しんで、映画館から返ってよかったよかった!ってするタイプ。考察をしてはいけない。深く考えてはいけない。ただ2時間、綺麗な映像と、懐メロを楽しんで帰ってくればいいのだ。

深く考えるとどうなるのか

『なんだそれ、ずるいな』ってなる。すずめの戸締まりは、謎のパワーによって地震を防ぐ映画である。私は幸いにも、地震の被害を大して受けたことがないが、『だったら!あの地震を!なんで防いでくれなかったの!!!』って話になってしまう。深く考えてはいけない。これはファンタジーだ。パンフでも『この世界に我々の世界と同じ地震のしくみはない』旨がかいてある。何度もいうがこれはファンタジーなのだ。

旅の楽しさ

旅は船からはじまる。船、車、新幹線、車と色々な手段で旅をしていくのが見てて楽しい。船の料金いつ払ったのだろうとか気にしてはいけない。

愛媛に行くフェリーがあることから、はじまりの地は大分だと思うのだが、大分、愛媛、神戸、東京、東北と旅を進めていく。大分が宮崎っぽいこととか、山の上の遊園地って神戸にあるか…?みたいなのはまあ細かいこと気にしたらいかんのだ。遊園地の電気系統生きてるのかよとか気にしたらいかんのだ。

そして車で旅をするシーン。パンフかどこかで『空気が重い&環さんの年齢に合わせて芹澤が気を利かせて選んでる』とのことだったが、車と音楽で旅っていいよな。私は運転できないけど。芹澤じゃなかったらあそこのシーン激重でつらかったと思う。芹澤はあの空気をいい感じに中和する良いキャラだった。芹澤の車の修理代とか芹澤の合否とか気にしたらいかんのである。

 

戸締まりする時の言葉

セリフの方ではない。

戸締まりする時に、すずめたちは、過去の声を聞く。

戸締まりする時に流れる声が『おはよう、いってきます』なのだ。

『ただいま、おかえり、おやすみ』はない。

 

『おはよう』と『いってきます』は朝の言葉だ。

私たちはいつも、当たり前のように、『おはよう』の後には『おやすみ』がくると思ってる。

『いってきます』の次は『ただいま』がいえると、『おかえり』をいってあげられると、思っている。

 

ただ、彼女が思い出した、過去には、ないのだ。『言えなかった』から。言う機会を奪われてしまったから。

すずめたちも最後要石を戻す時くらいに『かりそめだとわかっていても私たちはそれでも、すこしでも長く平穏を過ごしたい』と話してる。それでいい。

私が今過ごしてる日々が、いつか途切れてしまうものかもしれないことがわかっただけでいい。

 

終わり

感想終わり。個人的には映像が綺麗で、懐メロが良くて、日常に感謝して終われる、それだけでよしと思いました。見た後の会話が盛り上がる映画じゃないので、ひとりで見に行ってしれっと日常に戻るのが私のおすすめです。

ポケモンSVに思う地名の大事さ

ポケモンSVのメインのミッションっぽいのをクリアした。ので、だいたい大穴以外の世界は一周したことになる。

ポケモンはかわいいし、パモとパピモッチの進化系はめちゃ愛用してるくらい大好きだ。スター団も全体的にデザインが好きで、彼らとまた会えたらいいなと思ってる。

 

でもだよ。

マジ、マップ、記憶できない!!!!!!!!!!!

 

なんでかなーと思いながらプレイしててひらめいた。

『マップ上の地名が少ない』のである。最初のコサジの小道くらいで、そのあとはだいたい西2エリアとかの、方角+番号のエリア名が基本になっている。街はとてつもなくシンプルな名前がついてる。

 

そしてこのマップ、方角固定ができないのである(できる方法あったら教えてください!!非常に困っている)

方角固定ができないことでどうなっているかというと、『東西南北のエリア名すら地図を見るときにろくに役に立たない』のである。方向感覚へっぽこなめるな!私の脳内地図はいつも上が北なんだ!!

 

そのうえで、地名がないことで、『ここ通ったっけ?』が本当わかんない。通ったことある場所がどのへんだったのか、どのポケモンにどのへんであったのか、『雪山』『砂漠』くらいの解像度でしかわからない。森とかになると、無限にあるので、全くわからん。

 

他ゲームと比べると、ゼノブレイドとかは、ところどころ『なんか覚えるポイント』がある。リアル世界でいうと『駅前オブジェ、謎のインドカレー屋、昔からある八百屋』みたいなポイントがちらほらある。それがポケモンSVにはないのである!!開拓中なの?もしかして私まだアルセウスやってる??

 

空を飛ばないゼノブレイドと空を飛べるポケモンSVと比べるのは酷かなと思って、botwと比べるとしても、botwはもう湖とか谷とか滝とか海岸とか色々固有名詞ついてた。ポケモンSVでは大きな湖は名前がついてるが、谷とか滝とか海岸には名前はない。やっぱりもしかしてまだアルセウスやってる?開拓中のパルデア地方にきてる??あんな超豪華な学校あるのに、実は開拓中だったりする???

 

すごいマジ本当に迷子というか、マップを記憶することをわりと放棄している。これで『街と街の間のクエスト』とかあったら発狂するところだったが、そんなものはないのでよかった。

 

今まで地名に対してあんまり何も思ったことがないけど、地名の有無ってこんなにマップへの記憶に影響与えるのか~~~!と思うのでした。

マップ覚えづらい以外はいいゲームだと思う!!けど!!!頼む!!!!!!地名か好きにマップピンを押しまくってマップピンに名前をつけられる機能を!!!!頼みます!!!!!

自転車を買った

自転車を買った。

 

自転車に乗れないアラサーなのだが、やっぱり自転車乗れた方が写真撮影の幅広がるよな…と思って、自転車に乗ることにした。指が動けばいい仕事なので、とりあえず足は折っても腕が折れないようにがんばろうと思う。

 

…腕が折れないように、とは思ったのだが、やっぱりちょっと怖い。

しばらくひとりで練習してみて、だめそうなら、都内に大人向けの自転車教室に行ってみようと思う。一応昔、小学生の頃、1回は乗れたはずなのだが…カーブで転んでそれきり、になっている。

 

閉店するらしいリサイクルショップから二束三文で購入したのだが、『整備してないからね、ちゃんと自転車屋行ってねヨロ!』と言われて自転車屋行ったら、どうやらギアが変えられてブレーキも前輪後輪別々でかかるタイプのやつらしい。

自転車屋に『ママチャリ感覚で前だけブレーキかけると前に1回転するんで絶対やめてくださいね』と言われたが、わたしはちゃんと生きて乗りこなせるだろうか。

だがカメラ持って写真を撮る旅をするためにもがんばるぞい。

ウンダーベルク(ドイツの薬草種酒)を飲んだ

これ↓。売り方は同じじゃなかったけど、包装は同じやつがドンキで売ってたのでお迎えしてみた。購入理由『かわいい』。

ドンキでよくみるおめめの小瓶は甘そうな見た目をしてるので買ったことがないのだが、こっちは薬草酒ってかいてあってそんなに甘くなさそうなので買ってみた。

ja.wikipedia.org

 

 

最初は香りから。養命酒かいだことある人ならみんな養命酒って言うと思う、ってくらい養命酒

そしてまずはロックでひとくち。味は養命酒とは程遠い。まず、甘くない。ちょっと苦みを感じる。あとはミントの香り。個人的には美味しいって感じではないかな。冷やしてロックならおいしいかも。

お次はソーダ割にする。ジンジャーエールっぽくなった。辛味はないんだけど、なんか身体ぽかぽかする感じがジンジャーエールっぽい。

 

ソーダ割にして飲むと全く酔った感じがしない(度数44%あるんだが)ので、二日酔いに効くどころかその場で酔いに聞いてる可能性がありそう。

 

人にすすめるほどではないけど、飲み切りサイズなのでぜひ!じゃあの。

とあるエンジニアの副業の話(N=1)

どうやって副業する時間を生産してるの?って話をしたので、振り返ってみる。

前提

独身。このまま独身貴族に進化する予定。なので自分に使える時間はたっぷりある。

副業はすべて時間の拘束がないもの。

今までの副業たち

副業1: アプリ制作

検証用のアプリを夏の7月〜9月の期間で作ってほしいみたいな案件をやっていった。制作時間は夜と土日とお盆。

制作的に苦労はなかったのだが、向こうの確認が遅れて忘れた頃に重めの変更依頼が祝日のない期間にきたのはつらかった。『自分が必要となった段階でレビューして、短期での修正を要望してくる』人はわりといるので、確認いつまで、修正いつまではちゃんと契約書に明示しておこうと思った。

あと、個人事業主はこういう不測の自体に自分ひとりで対応しないといけないんだなと思って、世の中の個人事業主を尊敬した。わたしはまだ個人事業主1本にはなれないな…。

副業2: レビュー

現在進行形。普通のコードレビューである。

言語面は現職で使ってなくてもなんとかなる(履修済みのもの)なのだが、仕様の理解はやっぱり難しい。関わったことある領域ではあるが、関わったことのある領域から別の領域への橋になるものなので、別の領域側がこういう実装でいいのか…と日々頭を悩ませている。

致命的な欠陥は防げていると思うのだが…もし何かあった時にわたしがなおしますもできないので、そこはなんだか心苦しいところだなと思う。あんまり向いてる仕事ではないかもしれない。ちなみに10時間/週以内の縛りで働いてて、今のところ5~8時間で推移してる。

総括

振り返るとどちらも本業の延長みたいなもんだなあ、と思いました。本業とはことなるつらみはあれ、プログラミングだし…でも別の領域のアプリを作る・みるできるのは楽しいです。本業で使わないような要素技術使ったりもしますし、そこは最高です。

あとわたしはリモートで通勤時間なくなった分を副業に使ってる感じがあるのでやはりリモート最高ですね✌️平日2時間副業、ちょうど昔の出社時間くらいですし。

これからやってみたいこと

プログラミング以外でお金を稼いでみたい。

学生時代から含めて99%プログラミングでお金稼いでるので、プログラミング以外のこともできるようになりたい。と思って、まずはお金稼げなくていいから動画制作とかストックフォトとか挑戦してみようかなと思います。がんばるぞい。