これは積読紹介 Advent Calendar 2025 - Adventar の5日目の遅刻した記事です。
私は1度本の8割を処分してから電子書籍派なのですが、もう5年くらいになるので紙の本とのつきあい方を忘れてる感じがあります。本を読む時間のほとんどが電車の中か寝る前の暗くした部屋なので、紙の本はちょっと相性が悪いんですね。そういうわけなので紙の本を買うと高確率で積みます。画集だろうと積みます。なので紙の本で買うのは資格の本くらいです。
そんな中、2025年4月13日に買った紙の本がこちら。
なんか色々あって電子書籍化不可能らしくて、しくみだけを知ろうと書店でぱらぱらめくったのですが、怪しい点は見当たらず。読むしかないか、と思って購入したのですが、普通に積読になっています。読めば手放せるので年末年始休暇のうちに読んで来年手放したい!そんな気持ちです。タイトル的に途中にトレーシングペーパーみたいなページがあるのかなと思ったんですが、ぱらぱらめくった感じだとそういうわけではなさそうなんですよね。断捨離する前に1回は読みたいので今年のうちに読んでおこうと思います。
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積読の話はこれだけなのですが、これだけで記事が終わると寂しいので、『ここがいいぞ電子書籍』『ここがいいぞ物理本』と思った話をおまけに。
私、文庫本しか読めなかったんです。文庫本以外だと、本のサイズの違いや、カバーの素材が気になってしまって。だから新潮文庫とか、電撃文庫とか、自分にとって『いつもの』な文庫本しか読みませんでした。ハードカバーの本は文庫サイズが出るまで待ちました。
それが電子書籍になると、フォントはこちらで選べるし、ハードカバーの本も重くもなければ硬くもない!日によって行間が多くほしかったり少なくほしかったりするのですが、それも電子書籍なら変更可能なケースが多いです。
そんなわけで電子書籍派を5年くらい続けてます。が、最近図書館に行って思いました。『物理本はサイズがちょうど良くて良い』と。iPadでもKindleを読めるようにしてるのですが、本によってはiPadだと大きすぎたり、小さすぎたりします。物理本はその点その本のためのサイズ!その本のためのちょうどいいサイズ!!すごいしっくり感!!!って、思いました。
前述の本を読む時間的に物理本は相性が悪いのと、家が狭いので物理本をまた買おうとは思ってないのですが、図書館に通うなどして、たまには物理本に触れるようにしよう、と思ったりしました。図書館、本がたくさんあるし、気になった本を無料で借りていけるのがいいですね。
おわり。
